
11月のパリの月。吹く風には冬の匂いも…。

パリの5区、小雨降るムフタール通り。マルシェを往く人々も、皆、急ぎ足…。

冬は牡蠣の美味しい季節♪ フランスでは、殻つきのまま、生牡蠣としていただくのが一般的。

そしてもう一つ。冬の味覚と言えばトゥルトー蟹(tourteau:いちょうがに)。手足の中身は少ないけれど、甲羅の中はミソでいっぱい♪

EPICERIE(エピスリー)とは食料品店のこと。ワインやビールなどの飲み物や日用雑貨なども置いてます。

パリ、バスティーユ広場のカフェ。今日も小雨の降るお天気。パリの冬は、こんな日が多い…。

リュクサンブール公園、メディシスの泉(Fontaine Medicis)にて。

食料品店で見かけたポトフ(Pot au feu)用の野菜セット。日本で言えば、お鍋の材料セットという感じ?

冬のセーヌ。文字通り、鉛色の空と川…。まさに、パリの冬そのもの。

パリ、シテ島にて。

シテ島の突端にある遊歩道。こんな日は訪れる人もなく、とても静か…。

アパートの管理人さんが、入口のドアを飾ってくださった。真っ白な粉がガラスに吹き付けてあります。こんな心遣いが嬉しい。

パリのパン屋さんにて。アルザス地方で12月6日のサン ニコラの日に食べられる、マナラ(manalas)と呼ばれる人の形をしたブリオッシュ。ココアと一緒にいただく。

二つのお店の間にある階段は、その向こうへと続く抜け道になっている。こんな小さな道を見つけるたびに、ついつい歩いてみたくなる。

セーヌ河にかかる芸術橋。その名の通り、とても芸術的な橋脚。

冬のパレ ロワイヤル。夏の賑わいはないけれど、これはこれで良し。

パリのリヴォリ通り。ルーブル美術館の脇を、東西に貫く。

冬のセーヌ。芸術橋の上からシテ島を望む。

ムフタール通り。とあるお家でサンタさんを発見。

パリの5区、パンテオン広場に面したホテルの窓辺。

クレープ屋さんにて。塩味(salees)のクレープと、甘い(sucrees)クレープとがある。ポットに入った苺ジャムが美味しそう。

シャンゼリゼ通りのクリスマス イルミネーション。雨の夜もいい…。

リュクサンブール公園。メディシスの泉に遊ぶカモ。

パッサージュ デ プランス(passage des Princes:王子さまの商店街)にて。両側におもちゃ屋さんが並ぶ♪

ポン ヌフのたもとにて。建物の色といい、船の色といい、初冬のパリにピッタリ…。