
フランス、ディジョン(Dijon)の駅。食べ歩きの旅は、ここからスタート。

ディジョンの町。クリスマスを一週間後に控えて、すでに雰囲気十分♪

ディジョンと言えばマスタード。老舗のマイユ(MAILLE)。

マイユのマスタード。一度買ったこの瓶をお店に持って行けば、何度でも量り売りをしてもらうことができる。

ディジョンのノートルダム教会の壁にいる幸福のふくろう。右手で金製のものを持ちながら左手でふくろうに触れると、幸福が訪れる。たくさんの人に撫でられてツルツルに…。

ディジョン。とても清潔、かつ、とても雰囲気の良い町。

フランスのブルゴーニュ地方、スミュール アン ノーソワ(Semur en Auxois)の町。中世の雰囲気を色濃く残す、とても美しいところ。

スミュール アン ノーソワの町のお菓子屋さん。名物は、ガトー モン ノーソワ(Gateaux Mont Auxois)とカシスのパテ(Pates de Cassis)。

こちらがガトー モン ノーソワ。日本語に訳したら「銘菓 オーソワ山」という感じ? 近くにそういう名前の山があるのかな? でも、お菓子の形から想像するに、それほど高い山ではなさそうですね…(後日、地図で調べてみたらホントにありました、オーソワ山(Mont Auxois)。標高は407m。ひっ、低い…)。

そしてこちらがカシスのパテ。カシスはブルゴーニュ地方の名産。お味はカシス味の「ういろう」みたい…。

スミュール アン ノーソワの町のノートルダム教会。正面からの眺めもいいけれど、この教会は後ろ姿が美しい。

フランス、ブルゴーニュの田舎道を走る。空は青いし、並木はきれいだし、周りは広々として気持ちいい~♪

フランスのブルゴーニュ地方、フラヴィニー シュル オズラン(Flavigny sur Ozerain)の村。名物はアニス入りのボンボン。

フラヴィニー シュル オズラン。アニス入りボンボンの製造元を訪ねてみたけれど、お休みだった…。

これがアニス入りボンボン。アニス(ういきょう)独特の強い香りのするキャンディー。

フラヴィニー シュル オズランの村にて。石造りの古そうな建物。階段の左側にある緑色の小さな丸い看板は、ジット ド フランス(Gites de France)のマーク。ここがシャンブル ドット(Chambre d'Hote)と呼ばれる民宿であることを示す。

フラヴィニー シュル オズランにて。左側のドアから入ればバー、右側のドアから入ればレストラン。でも、中ではつながっていたりして…?

フラヴィニー シュル オズランの村で。軒先にぶどうの残る家。

フラヴィニー シュル オズランにて。とあるお宅の玄関先に鉄製の猫が一匹♪

フラヴィニー シュル オズラン。小さな村の真ん中に小さな教会が一つ…。冬のこの時期だからか、とても静かでした…。

人里離れた森の中にひっそりと佇むフォントネー修道院。

世界遺産、フォントネー修道院の回廊。

フォントネー修道院、鳩舎、犬舎。

12月の中旬、まだ日は沈んでいないけれど、すでに霜が降りている。フォントネー修道院の立つこの森は、とても冷える。その昔、ここに務めた修道士たちは、さぞや寒かったことだろう…。

フォントネー修道院の建物は、華やかな彫刻も飾りもない。清貧、質素を厳格に守るシトー会の修道院ゆえ。南仏プロヴァンスにあるセナンク修道院も同じ会派のもの。