
フランス、リヨン(Lyon)の街を流れるソーヌ河。河岸の風景は、どこかパリにも似ている。

ソーヌ河に架かる橋から、リヨンの旧市街を望む。この橋は歩行者専用。

フルヴィエールの丘にそびえるノートルダム ド フルヴィエール バジリカ聖堂(Basilique
Notre-Dame de Fourviere)。

リヨンの新市街に立つ教会。新市街と呼ばれる地区であっても、こんなに古そうな教会が立つ。やはりリヨンは、歴史ある街だ…。

リヨンのオペラ座(Opera National de Lyon)。予想に反して、とてもモダンな建物。

リヨンの街でブション(bouchon)と呼ばれる庶民的なレストラン。内臓の煮込み料理、クネル(quenelle:魚のすり身料理)など、郷土料理を手頃な値段でいただくことができます。

リヨンの街の公共貸し自転車。パリよりも、リヨンの方が先に導入されたこの仕組み。

リヨンの街の西、フルヴィエールの丘に登るケーブルカー。急傾斜の山道もこれに乗ればほんの数分で丘の上に到着。それにしても可愛らしいケーブルカーでしょ?

リヨンの街の路線図。メトロだけでなく、トラムもバスも一緒に載っている。それでもパリの路線図よりシンプルで見やすい。

リヨンの街で見かけた横断歩道の信号。歩く姿が可愛い♪

電車やバスの通る隣り町から、ペルージュ(Perouges)の村までは1.5km程。この看板が「フランスの最も美しい村」に登録されている印。

ペルージュの村でただ一軒のパン屋さん。名物のガレットが並ぶ。

雨にしっとりと濡れたペルージュの石畳。この村の石畳は自然石をそのまま用いたものが多い。歩いているだけで足裏マッサージを受けているみたいにゴツゴツ。

ペルージュの村をお散歩。どこを見ても絵になる、素敵な村。

ペルージュの村をお散歩中に、何匹かの猫ちゃんに会いました。みんな飼い猫なのか、毛並みも良いし、上品そう。

リヨンの街中にあるレストラン、レオン ド リヨン(Leon de Lyon)。ミシュランの2つ星。

レストラン、レオン ド リヨンの店内。まるで、どこかの邸宅に招かれたような感じ。

平日の昼のみいただくことのできる59ユーロ(約8,260円)のコース。前菜の前に出されたアミューズ。栗のスープとスプーン1杯のセロリのサラダ。

僕の前菜。カンタル地方の農場の豚、フォアグラ、オニオンコンフィ。ミックスサラダにトリュフソースのドレッシング。下に敷かれているサラダがとても美味しかった。

相方(水野)の前菜。豚足、ハーブ、きのこのファルシとじゃがいものサラダ。新鮮なハーブの香りが効いていて美味しい。

僕の主菜。ソーヌの川魚(sandre:川スズキ)、ボジョレーソース。ニョッキのマスカルポーネクリームがけ。魚は皮がカリッと、身はふんわりで絶妙の焼き加減。ニョッキの歯ごたえもモチッとしていて良い。

相方(水野)の主菜。豚のすね肉の煮込み、秋の野菜添え。煮込み料理は大好きだけれど、ボリュームが多いのが悩み。

相方(水野)のデザート。焼きいちじく、ニワトコのシロップ、自家製アイスクリーム。秋が旬のいちじく、温かいデザートが新鮮でした。

僕のデザート。メレンゲ、ヌガーアイス、タルトの三種盛り合わせ。プラリネのいい香り。

デザートの後は一口サイズのプチ フール(petit four)。でも、すでにお腹いっぱいで、全部は食べられませんでした…。あぁ、ハムスターになりたい(両方のほっぺに蓄えて帰りたい)。