
フランス、コート ダ ジュール、ヴィル フランシュ シュル メールの町。入り江の奥にある、小さくて静かなところ。夏の日の午後、のんびりとお散歩を愉しむ。

ヴィル フランシュ シュル メール。海岸線の急な斜面に家やホテルが点在する。この景色、どこか日本の熱海みたい…。

海辺のブラッスリーで、遅めの昼ご飯。海の幸はどれも新鮮で美味しかった。

海辺の美しい町、ヴィル フランシュ シュル メール。ジャン コクトーが戯曲「オルフェ」を書いたところ。

のんびりと路地裏をお散歩するのも愉しい。色とりどりに塗られた壁は、パリにはない色彩感覚。

コート ダ ジュール、エズの村。夕方になると観光客の姿も減って、とても静かに…。

エズにて。趣きの異なるドアが4枚…。「あれ? どのドアが何だっけ?」。

エズにあるホテル、シャトー エザ(Chateau Eza)。

エズにて。

夕方になり、静けさを取り戻したエズ。日暮れまで、迷路のような小径をお散歩して楽しむ。

コート ダ ジュールの鷹ノ巣村、サン ポール ド ヴァンス(Saint Paul de Vence)。村の中にはいくつかの噴水がある。噴水の向こうに見えるのは「レストラン 噴水」。いい名前だな~。

サン ポール ド ヴァンスにて。「EAU PORTABLE」と書いてあれば飲める水。

「EAU NON PORTABLE」と書いてあれば飲めない水。「飲める」、「飲めない」の看板は、なぜかお魚の形が多い。

小さな噴水広場。昔はとても大切な飲み水だったのでしょうね(今もかな?)。

小さな村を貫く通りの94番地。いい雰囲気。

村はずれにあった「見晴らし台へ」の看板。見晴らし台に立つと、その向こうにはシャガールが眠る墓地が見える。

村の中程にあった「教会へ」の看板。その角を曲がると…(下の写真へ続く)。

村の教会へ。

ぶどう棚のある小径。

小さな通りの1番地のお家。

シャガールが晩年を過ごした村。その他にも、たくさんの芸術家が訪れ、暮らしたところ。

ヴァンスの町の旧市街地にて。町の中にあった小さな広場。人影も少なく、とても静か…。

小さな広場のカフェでくつろぐ黒猫。テーブルの上で横になり、とてもリラックスした雰囲気。

トゥレット シュル ルーの村にて。ここも鷹の巣村の一つ。雰囲気のある、静かでいい村でした。

ひっそりと静まり返った村の中。時々、遠くに人影が見えるのみ…。