
別荘が多いと言われる南仏プロヴァンスの村、ボニュー。リュベロン地方を一望することが出来ます。

ボニューの村の頂にある展望台からの眺め。村の教会や家々、その向こうに広がるぶどう畑やオリーブ畑…。

顔料の原料となるオークルが採取されていた村、ルシヨン。赤茶けた土がむき出しの、当時の採取跡が今も残る。

オペード ル ヴューの村の頂からの眺め。南仏プロヴァンスのリュベロン地方を一望することができる。何もかも忘れてしまいそうなほどに美しい風景…。

断崖に囲まれるようにして立つ、セニョン(Saignon)の村。山の斜面に立つ村は、少し離れた場所から見ると幻想的。

ゴルド(Gordes)の村の先、険しい山道を谷に下ると、セナンク修道院(Abbaye Notre Dame de Senanque)がひっそりと佇む。ラベンダーの盛りは6月下旬から7月いっぱいまで。

オークルの赤い丘の上に建つ赤い村、ルシヨン。

リュベロン地方の中心的な町、アプト。可愛らしいお店が多かった。

町や村をお散歩する前に、観光案内所で地図をもらうのがお薦め。地図は手描きだったり、デザインが可愛らしいものが多いのです。

オペード ル ヴューの村にあるカフェにて。淡いピンク色の壁が素敵でした。

ルールマランの村にある、香りとリネンのお店コテ バスティッド(Cote Bastide)。中庭のように広がる空間が、とても優雅な気持ちにさせてくれます。

セニョンの村にて。何気なく置かれた、美しい花々…。

アプトの南、約4kmのところにあるセニョンの村。泉の向こうは、村でただ一軒のオーベルジュ(auberge:宿泊設備を備えたレストラン)。

とあるお宅(別荘)のお庭を、崖の上からこっそり拝見…(失礼!)。プールにデッキチェア、まさに夏のバカンスのイメージ。

南仏プロヴァンスの日差しを浴びて青々と実るオリーブ。メネルブの村にて。

木陰でひと休みするシトロエンの2CV。日なたはものすごい暑さ!

ルールマランのマルシェにて。ヴァカンスを楽しむ人達がたくさん。

ルールマランの村のマルシェで。おじさんが一つ一つ手で編んでいました。

南仏プロヴァンスの太陽を浴びて真っ赤に熟れたトマト。マルシェでは一個から買うことが出来ます。

南仏プロヴァンスの旅は、いつもアヴィニヨン(Avignon)の町から。ローヌ河にかかるアヴィニヨンの橋(サン ベネゼ橋)。

リル シュル ラ ソルグ(L'Isle sur la Sorgue)の町の運河。泊めていただいたホテル、ル バッサン(Le Bassin)の窓から。

水辺に並ぶ涼しげなカフェ。暑い夏の日には最高の場所。フォンテーヌ ド ヴォークリューズ(Fontaine de Vaucluse)の村にて。

フォンテーヌ ド ヴォークリューズの清らかな流れ。

清らかなせせらぎで水遊び。この日は本当に暑かったので、とても気持ち良さそうでした。