
「マルシェ 火曜日 7時から13時 ペタンク場 →」、南仏プロヴァンス、ラコスト(Lacoste)の村で見かけた看板。今日は偶然にも火曜日なので早速行ってみることに…。

ラコストの村のマルシェにて。今日の朝ご飯はマルシェで買った新鮮なトマト。清々しい夏の朝の香り…。

色とりどりのマルシェかご。ボニューの村のマルシェにて。

南仏プロヴァンス、リュベロン地方には、ラベンダー畑がたくさんあります。そして、ラベンダーから作られた雑貨もたくさん。

ブラウスやワンピースの古着が並んでいました。写真では判りにくいかも知れませんが、これがなかなかいい雰囲気。ボニューの村のマルシェにて。

子供達はいつも元気!「だるまさんが転んだ」によく似た遊びをしていました。ルールマランのコテ バスティッド(Cote Bastide)のお店にて。

動物を目の前にして、きらきらと輝く子供達のまなざし…。ルールマランのマルシェにて。

偶然に見かけた結婚式。たくさんの人達に祝福されて幸せいっぱい。リル シュル ラ ソルグ(L'Isle sur la Sorgue)の教会で。

夏のヴァカンスを、南仏プロヴァンスで過ごすご家族は多い。小さな村のマルシェで、かご屋さんを見つめる女の子。

吹き抜けのテラス席で、夕日を見ながらの優雅な食事。ボニューの村のレストラン、ル ティネル。このお店、本当に気持ちいい!

壁と窓枠とのコントラストが美しい。カーテンや小さな鉢植えも素敵。ルシヨンの村にて。

ボニューの村。小径の奥の素朴な佇まい…。猫の出入り口か、ドアの下の部分に丸い穴あり。

窓も、壁も、お花も、すべてがフォトジェニック。

壁の色や赤い屋根瓦は、どこか日本の沖縄に似ている。ルールマランにて。

メネルブの村。ここは、小説「南仏プロヴァンスの12か月」の舞台。

小さな村の食料品店にて。どれでも1個1.50ユーロ(約200円)。カヴァイヨンはメロンの名産地。

リル シュル ラ ソルグのカフェ&レストランにて。アペリティフに選んだメロンのお酒。食事の時の甘いお酒は苦手だけれど、これは美味しかった!

ホテルの部屋で。とても大きなメロンだったので、半分は翌日に残す…。そしたら、甘さが増して、ますます美味しくなった♪

コート デュ リュベロン(Cotes du Luberon)の地酒。そして、マルシェで買ったトマトにチーズ、パン。ホテルの部屋のバルコン(balcon:バルコニー)で、夕日を眺めながらいただく贅沢。

メニューにスープ ド ポワソン(soupe de poisson:魚のスープ)を見つけたら、迷わず注文。なぜならば、ブイヤベース(bouillabaisse)の美味しいところをいただくことが出来るから。ボニューの村のレストランにて。

ガソリンは自分で入れて、後からレジに支払いに行きます。給油機にクレジットカードを差し込んで使用するタイプもあります。私達が借りた車はディーゼル。軽油(gazole:ガゾール)と無鉛ガソリン(sans plomb:サン プロン)を間違えないように入れます。

暑い日は、冷たいシャーベットに魅かれます。フォンテーヌ ド ヴォクリューズ(Fontaine de Vaucluse)の村にて。

小さな村のパン屋さんにて。看板の下には「ワンワンのバー」と書かれたバケツが置いてありました。洒落っ気タップリ。

窓辺に、美味しそうなぶどうが…。果物が実るお家なんて、羨ましいな~。

南仏の、とある村で見かけた案山子(かかし)。フランスの案山子は服装やポーズもお茶目。