2週間ぶりにマルシェに出掛けました。
日本には旬(しゅん)という言葉がありますが、辞書で調べてみると「魚介類、野菜などの、味の良い食べ頃の時期」と記されています。
また、旬(じゅん)と読めば「10日間、1か月を3つに分けた上旬、中旬、下旬」という意味になります。
現代は、技術の発達やさまざまな工夫によって、野菜や果物、魚介類までもが1年中いつでも食べられるようになりましたが、やはり本当に旬と呼ぶことの出来るのは10日間くらいなのかも知れませんね。
マルシェに並べられている野菜や果物が2週間前とは異なっているのを見て、そんなふうに感じました。
日本もフランスも四季のある国。
もっと、四季折々の小さな変化を楽しみたいと思います♪

パリ、バスティーユのマルシェで。