今日は大切なお話…。
パリのトイレ事情についてです。
デパートやカフェなどのトイレ、および街中の公衆トイレについては、旅行のガイドブックなどに詳しく書かれていますのでそちらをご覧ください。
今日ご紹介するのは、ファーストフード店などのトイレについてです。
ファーストフード店にももちろんトイレはあるのですが、ドアに鍵がかかっているお店があり、ノブの近くに付いている機械に暗証番号を入れないと開きません。
それでは、暗証番号はどこに記されているのかと申しますと、そのお店で食べ物などを買った時にもらうレシートに「Codes Toilettes : A369(トイレのコード:A369)」などと印字されています。
なお、列に並んで食べ物や飲み物を買っているゆとりすらない場合には、トイレのドアの前にそっと立ちます。
そして、用を足した人が中から出てきた瞬間や、これから入る人にくっついて、サッ!と入ってしまいます。

レシートに記されたトイレのドアの暗証番号。