アパートの大家さんに…
「ここ、美味しいよ」
…と教えていただいた近所の定食屋さんで、お昼ご飯を食べることにしました。
お店の名前は、ル タン デ スリーズ(Le Temps Des Cerises)。
日本語に訳したら、さくらんぼの実る頃…という感じでしょうか…。
あぁっ、ホントにおしゃれなネーミング。
お昼時、小さな店内は地元の方々でいっぱい!
そしてどのテーブルでも、おしゃべりに花が咲いています。
お料理は、黒板にチョークで書かれた「今日の料理」の中から選びます。
前菜、主菜、デザートのそれぞれにいくつかの選択肢があって、どの組み合わせを選んでも13.50ユーロ(約1,800円)だということは分かるのですが、手書きの文字を読み取ることができません…。
仕方なく、文字の形をそのままメモ帳に真似して書いて店員さんに渡すことで、どうにか料理を注文することができました(苦笑)。
前菜のサラダやパスタは味付けがちょうど良く、また、主菜のステーキやソーセージはソースがとても美味しかったです。
しかし、ここでお腹いっぱい…。
でも、しっかりとデザートのレーズンタルトとクレーム キャラメルもいただいちゃいました。

近所にある定食屋さん、ル タン デ スリーズ。飾らない、親しみやすい雰囲気。
また、店構えも店内の装飾も、ホントにパリらしい…。ここ、お薦めです♪