近所にある玩具屋さんに立ち寄ったら、店員のお姉さんが「かきかたノート」を使ってカタカナの練習をしていました。
そして、自分の名前をカタカナで書いて、嬉しそうに見せてくださいました。
また、偶然に入った「ROSELYS」というクラフトショップのご主人は、お店の名前を日本語にしたら「ばらゆり(薔薇百合)」になるのだと教えてくださいました。
さらに、机の引き出しから「ジャポニカ学習帳 こくご」を出してきて、ひらがなの練習の成果を見せてくださいました。
またその表紙には、「だん ぎねあ」と彼の名前が書いてありました。
ここパリでも、日本語を学んだり、日本語を話したりする人が時々いらっしゃいますが、そんな時、私達の会話はフランス語と英語と日本語のゴチャ混ぜになってしまいます…。

「ばらゆり」の「だん ぎねあ」さん。