夕ご飯のおかず(酒の肴?)に、マルシェで牡蠣を買いました。
フランスの牡蠣には大きさによる等級があって、真牡蠣(クレール種:claire)には1番から5番まで、平牡蠣(ブロン種:belon)には000番から6番までがあり、大きな牡蠣ほど小さな数字の等級が付けられます。
今日購入したのはクレール種のNo.1。
要は、この種の牡蠣の中では一番大きなサイズということになります。
さて、夕ご飯となり、バゲット(baguette:いわゆる普通のフランスパン)やチーズを切ってお皿に並べ、白ワインの栓もポンッ!と抜き、いよいよ豪華No.1の牡蠣をいただこうかと思ったのですが、これがいっこうに口を割ろうとしません…。
そして、あれやこれやと頑張ってはみたのですが、とうとう根負けし、先日のムール貝と同様に、ワインに酔わせて(ワイン蒸しにして)口を割らせることにしました。
少々もったいないような気もしましたが、食べたい気持ちは抑えられません。

豪華No.1の牡蠣。