昨日はチョコレート屋さんをご紹介しましたが、今日はクレープ屋さんをご紹介。
えっ? 食べてばっかり? はい、それが僕の楽しみですから…。
パリのマレ地区をお散歩していた時、小さなクレープ屋さんを見つけました。
カフェの入り口にクレープを焼くためのストーブが置いてあり、注文するとその場で焼いてくださいます。
メニューはシンプルなものばかり8種類、1枚1.50~2.50ユーロ(約200~300円)。
日本でクレープというと、女の子や子供のおやつのような感がありますが、少なくともここパリでは、大人も子供も食べる、素朴で身近な食べ物のように感じました。
聞くところによると、クレープはフランス ブルターニュ地方の伝統料理なのだとか。

パリのクレープ屋さん。