415 久しぶりの日本にて

約2週間のお休みをいただいて、日本の夏を楽しんでいます。
実家のある神奈川を中心に、愛知や岐阜、新潟にも出かけました。

今日は、久しぶりの日本で気づいたことを、3つお伝えしたいと思います。

1つめは、日本の夏はとにかく蒸し暑い!ということ。

日中はもちろん、夜になってもクーラー無しでは過ごすことができないこの暑さに、あらためて驚いています。
私は、日本を離れてまだ数年ですが、この蒸し暑さを少し忘れかけていたのか、パリから持ってきた洋服の多くは役に立ちませんでした(暑すぎて、着ることができませんでした)。

しかし、この暑さのおかげで良いことも。
それは、冷たいビールやお素麺、お蕎麦が美味しいこと!
もちろんパリにも、ビールやお素麺、お蕎麦はありますが、日本で食べるこの味には到底かないません。

2つめは、日本はいたる所にベビールームや授乳室があるということ。

到着したばかりの成田空港で、授乳をしたり、おむつを替えたりすることのできる場所が用意されているのを見て、感動してしまいました。
また、街中のショッピング センターや高速道路のドライブインにも同様の場所があって、日本は本当に凄いと思います。

その反面、それ以外の場所では授乳やおむつを替えたりすることができないような雰囲気もあり、パリにいる時にはカフェでもバス停でも構わずに授乳している私にとっては、ちょっと不便に感じることも…。

3つめは、とにかく食べ物が美味しいこと!

パリではなかなか食べることのできないものを、この時とばかりに楽しんでいます。
例えば、日本に着いて1番初めに買ったのは、苺のショートケーキとミルクレープ。
どちらもパリにありそうですが、実はなかなかないのです。

その他にも、ペットボトルに入ったスポーツ ドリンクやたこ焼、ラーメン、メロンパンなど、どれも本当に美味しくて、また懐かしい味でした。
さらに、好物のレバ刺しや光り物(あじ、いわし、さば、こはだなど…)のお寿司など、鮮度が命の食べ物も堪能しています。
ああ~、シアワセ!