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02月29日(日) 晴れ
水がわりにワインでも…?
パリの街中の商店は日曜日にお休みするところが多いのですが、こんな時に限って、冷蔵庫の中にたくさん入れてあったミネラルウォーターを切らしてしまいました。 そこで、アパートのすぐ近くにあるフォション(FAUCHON)に行って、一番安いワイン(6ユーロ=約820円)を買いました。
これでも日常的に楽しむワインとしては高価な方で、近所のスーパーマーケットのワイン売り場には1.25ユーロ=約170円からさまざまなワインが並んでいます。
ご飯の時のお水がわりにワインを飲むこともしばしばですが、飲むと眠くなってしまうんですよね…。
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02月28日(土) 晴れ
パリのお花屋さん
パリの街にはお花屋さんがたくさんあります。
どのお花屋さんもバラ、ミモザ、アネモネ、ヒヤシンスなど色とりどりのお花を店先に出していて、お花を冷蔵庫に入れているお店はほとんど見かけません。
今日はアパートの大家さんのご主人が行きつけのお花屋さんに連れて行ってくださいました。
私は赤ワインのような色をしたカラーとブルーのヒヤシンスを選びました。
白いラナンキュラスも入れたかったのですが、「色が3色になってしまうからブーケには難しい」と言われ、代わりにヒイラギなど数種類のグリーンを混ぜて作ってくださいました(15ユーロ)。
確かに、街で見かけるブーケはグリーンともう一色のシンプルな配色が多く、たいていは茎の切り口が外に出たままで紙が巻かれ、すぐに花瓶にさせる(でも長時間は持ち歩けない)ようになっています。
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02月27日(金) 晴れ
私達の仕事仲間
日本から持ってきた2台のノート型パソコンがフルール ド クールの大切な仕事道具です。
お客様や友達からのメールをチェックしたり、サイトの更新作業をしたり、撮影した商品写真の色合わせをしたり、お金の計算をしたり、ときには日本から持ってきた音楽CDを聴いたりもします。
そして、インターネット上にお店を持つ私達にとって、ネットへの接続環境は仕事の効率を大きく左右します。
今朝、フランスのプロバイダのお兄さんが、ADSLの設定をしに来てくださいました。
予定より2週間遅れて、フルール ド クールもブロードバンド、常時接続の環境にすることができたのです。
今日からは電話代を気にすることなくインターネットを見ることができるので、自分たちのお店、フルール ド クールのこともじっくり見たいと思います。 (今までは落ち着いて見られなかったので…)
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02月26日(木) 晴れ
パリの風、パリの風邪
今日も朝からいいお天気です。青い空に白い雲が流れていきます。午前中は、お決まりになってきているバスティーユのマルシェへ。
野菜やお肉、チーズなど、数日分をまとめて買いました。
午後からは用事でマドレーヌ界隈へ。ところが、お天気はいいのですが、ちらほらと「風花」が舞ってきました。やはりまだ、パリは冬なのですね…。
そして、夕方アパートに着く頃には二人とも身体の調子が悪くなり…そう、「風邪」をひいてしまったのです。こんな時の頼みの綱は、日本から持ってきた大○製薬のパブ○ン ゴールド。
日本の風邪だけでなく、パリの風邪にも効くのかな…。
(写真はマドレーヌ広場のバス停)
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02月25日(水) 晴れ
水漏れ…
水漏れでアパートの水が出なくなり、仕方なく夕御飯を外食することにしました(写真は水漏れを直してもらっているところ)。
出かけたのはアパートの目と鼻の先にある、ボーファンジェーというお店。
この界隈では有名で、創業は1864年とのこと。また店内は常にパリジャン、パリジェンヌたちで満席の状態です。
注文したのはmenu Bofinger(ムニュ ボーファンジェー)。
menuとは定食とかコース料理という意味で、言わばこのお店の「お決まりのコース」ということになります。
前菜、メイン、デザート、ハーフボトルのワインが付いて一人31.50ユーロ(4,000円ちょっと)。
日本でいただくフランス料理のような繊細さはありませんが、しっかり食べてお腹いっぱい、大満足のコースでした。
災い転じて福となす? 水漏れ…メルシー!
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02月24日(火) 晴れ
パリ、様々な目的
お昼御飯を食べ終えた頃、アパートの大家さんが部屋のドアをノックしました。
そして、「日本人のお客様が来ているんだけど会わないかい?」と言うのです。
アパートの大家さんの本業はポートレートのフォトグラファーなのですが、撮影用スタジオの貸出しも行っています。
そのスタジオに、お洋服の撮影のために日本人の方々が10名程いらっしゃっていました。
カメラマンさんにモデルさん、商品開発のご担当者にコーディネーターさんと実に様々です。
いろいろなお仕事やいろいろな目的でパリにいらっしゃる方々がいるのだなと、あらためて実感しました。
午後からは所用でオペラ(ガルニエ)界隈に出かけたのですが、大学生の卒業旅行なのでしょうか、一流ブランド店の紙袋を手にさげた日本人の女の子達をたくさん見かけました。
…皆さん、よい旅を!
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02月23日(月) 晴れのちにわか雨
メトロのアコーディオン弾き
地下鉄(メトロ)に乗っているとき、同じ車両にアコーディオン弾きのお兄さんが乗り込んできました。
しかし、一曲弾き始めた途端に、近くにいた赤ちゃんが泣き出してしまったのです。
するとお兄さんはすぐに弾くのをやめ、次の駅で降りていった赤ちゃんとそのお母さんに「Au revoir(オーヴォァ=さよなら)」と挨拶をしていました。
私達も同じ駅で降りてしまったのでそのお兄さんの演奏を聞くことはできなかったのですが、曲を聴かずともチップを渡すのに値する、心温まる瞬間でした。
パリの地下鉄では、構内でバイオリンを演奏する人や車両の中でアコーディオンを演奏する人などに毎日出会います。
しかし、その場に居合わせた人々は、余り気に留めている様子はないようです。
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02月22日(日) 晴れ
13区の中華街
私たちが住むバスティーユから車で南に15分ほど走ると、パリ最大の中華街があります。横浜の中華街に比べると華やかさはありませんが、中華、ベトナム、カンボジアなどのレストランや食料品店などが軒を連ねています。
私たちがパリで大変お世話になっているフランス人ご夫妻が、今日の午後、車で中華街へ連れて行ってくださいました。
食料品店にはアジアの国々から様々な野菜や果物、食料品などが集められています。
夏のバカンスをモルディブで過ごすお二人はトロピカルフルーツが大好きなご様子で、「マンゴーやパパイヤなどの果物はパリの街中では高いから、買うならここよ」と言って、フルーツを買ってくださいました。
パリに来て、マンゴスチンやドラゴンフルーツを食べることになろうとは!
パリの中華街では、もう桜の花が咲いていました。
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02月21日(土) 晴れ
アリーグル広場の市場
アパートの大家さんのご主人に朝市に誘ってくださったので、ご一緒させていただきました。
今日はアパートから歩いて10分ちょっとの「アリーグル広場」の市場です。
広場には、生鮮食品市場と蚤の市のコーナーがあり、予想以上に活気にあふれていました。
この市場に30年間通っているというご主人はポートレートのフォトグラファーなのですが、お仕事柄か、蚤の市のコーナーではビデオカメラやフィルムに書けるクレヨン、電球などを物色していらっしゃいました。またその他に、日本ならごみ捨て場にあるような(失礼!)掛け時計も買っていらっしゃいました。
その後、八百屋、パン屋と回り、ワインバーで一杯飲んで一息入れ、今度はハムにチーズにヨーグルト…とものすごい勢いで一週間分の食料を調達していらっしゃいました。
教えていただいたお店では味見をすることができ、どれも新鮮で、びっくりするほど美味しいものばかりでした。
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02月20日(金) 晴れ
もっと遊びましょうよ!
パリのデパートは犬を連れて入ることが出来るので、まるでここが屋外であるかのように、飼い主さんと犬の姿を売り場でも見ることが出来ます。また、犬の多くはとてもよく躾ができているようで、飼い主さんはもちろん、周りのお客さん達もごく普通のことのようにしています。
そんな時、文具売り場でとても可愛らしい光景に出会いました。絵の具を選んでいたご婦人の足元に大きな犬が一緒にいたのですが、それを見つけた小さな女の子が犬に近づき、体を撫でたり首に抱きついたりし始めたのです。そのうち、犬の方が迷惑に思ったのか、その女の子を避けるように飼い主さんの後ろに隠れてしまいました。女の子は「何で私から離れるの? もっと遊びましょうよ!」とでも言いたげに両足ですっくとたったまま、犬をまっすぐに見つめていました。
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02月19日(木) 晴れ
苺、何キロだい?
毎週木曜日は、アパートの近くにあるバスティーユのマルシェ(青空市場)が開かれる日です。先週に続いて今週も一回りしてきたのですが、先週に比べて魚屋さんに並ぶ牡蠣が少なくなったように感じました。やはり牡蠣は寒い季節のものなので、日本と同様、春が近づくにつれて減っていくのかも知れませんね。
それに代わって八百屋さんの店先には、苺が山積みになって売られています。遠目に見ると赤い色がとても美しく、また近づくと甘酸っぱい香りがします。八百屋さんのご主人に「苺をください」と言ったら、「何キロだい?」と勢い良く聞き返されてビックリしました(結局、500gで勘弁してもらいました…)。
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02月18日(水) 晴れのち曇り
僕らの味方
夕食はこのところ毎晩、アパートで自炊をしています。キッチンには4つのガスコンロ、鍋や食器など必要なものは備わっていたので、食材さえあれば料理をすることができます。パリ市内でもあちらこちらで見かけるMONOPRIX(モノプリ)というスーパーマーケットがアパートの近くにもあるので、今日も買い物に出かけました。
要領は日本のスーパーとだいたい同じ。地上階には生活雑貨や衣料売り場があり、地下が食料品売り場になっています。ひき肉、ヨーグルト、ハムなどは他のメーカーのものよりも安いMONOPRIXオリジナルブランドのものを選びます。節約したい僕たちのこころ強い味方です。
追伸、いくつかのダイヤルを試した結果、洗濯機が脱水まで全自動でも使えることがわかりました!
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02月17日(火) 晴れのち曇り、時々小雨
緊張のひと時
地下鉄に乗っていたときのことです。駅を出発しようと扉が閉まりかけたとき、かなりお酒に酔った男性が、何やら独り言を言いながら身体で扉が閉じるのを阻んでそこを動こうとしません。私たちの座っているまさに目の前だったので、目が合って何かされたらどうしよう…と身体が固まりました。
東京でもあり得る話なのですが、パリの地下鉄はワンマンですし、ホームにも駅員さんがいません。運転手さんが車内放送で促しても、その男性はなかなか動きません。また、乗客達は皆、じっとしています。結局、数分の後(本当は1分も経っていないかもしれませんが…)、その男性がフラフラとホームに降りて扉が閉まり、地下鉄は何事もなかったかのように出発しました。
薄暗いパリの地下鉄での、緊張のひと時でした。あ〜怖かった…。
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02月16日(月) 晴れ
大きな木製の門扉
今日はとても気持ち良く晴れた冬の一日でした。午後から散歩に出かけ、そしてアパートに戻って来た時、あらためてアパートの扉を見てしまいました。いつもならこの扉の前にも路上駐車の車が止められており、離れた位置から見ることなどできなかったからです。このアパートの門扉はとても大きく、木製の古いものです。扉を空けるためには手前右側の壁についている装置に暗証番号を入力します。カチッという音とともにロックが解除され、扉を手で押して中に入ります。その先には薄暗い廊下が続いており、扉の近くにあるスイッチを押すと数十秒廊下の電気が点いて、手元や足元が明るくなるのです。初めてこのアパートを訪れた時は夜だったのですが、この廊下の電気のスイッチがわからずに、真っ暗な廊下を手探りのまま先へ進まなくてはならず怖い思いをしました。
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02月15日(日) 曇り
自動洗濯機と乾燥機
アパートの大家さんに洗濯機の使い方を教えていただきました。
この部屋にはキッチンのコンロの下に洗濯機がついています。記号やフランス語の説明がよくわからず、うまく使えないままでした。
いざ、洗濯を始めてると、いつ終わるのか不安になるほど長い時間回っています。40分以上経ってやっと止まったので、ふたを開けてみました。すると、勢い良く水が出てきたので、あわててふたを閉めました。
確かに自動洗濯機ではあるのですが、日本の全自動洗濯機とは異なるようです。
洗い→脱水→すすぎ→脱水→乾燥は自分でダイヤルを回して選びます。それぞれの時間も長くて、すべて終わるまでにはかなりの時間がかかりそうです(現在、脱水中!)。
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02月14日(土) 晴れ
パリのバレンタインデー
パリでもバレンタインデーは街を華やかに彩るイベントです。パリの街中には数多くの花屋がありますが、どのお店もきっとどなたかにささげるであろう花を買い求める人でにぎわっており、メトロや街の通りでは花束を抱えた人(女性、男性、大人、子どもを問わず)を多く目にしました。
さて、今日は日本からフィトセラピー(植物療法)の見本市を視察にこられた方々と、マリアージュ フレール(MARIAGE FRERES)リブ ゴーシュ(RIVE GAUCHE)店で、ランチをご一緒させていただきました。日本にも10数店舗あり、数百種類のお茶を量り売りで購入もできる、1854年以来の伝統を持つサロン ド テです。
店内には紅茶の心地よい香りが漂い、優雅な時間がゆったりと流れているようでした。
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02月13日(金) 曇り
いよいよ開店
開店の日。パリ時間は日本よりも8時間遅れであるため、早朝(真夜中?)から準備を進めました。
昨日仕入れた商品の撮影やホームページの更新など、たくさんの作業があります。
そして、何とかフランス時間の13日中にお店をオープンさせることが出来ました。
しかし今日までの間、フルール ド クールの二人だけで準備を進めて来たわけではありません。
本当にたくさんの方々のお世話になり、今日の日を迎えることが出来たのです。
本当にありがとうございました。心から感謝しております。
またこれから先も、皆様に愛されるお店になりますよう頑張りたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございます。
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02月12日(木) 晴れ
マルシェ(市場)での買い物
パリの街中には数多くの広場があり、そこでは週に2回程、朝市が開かれます。
アパートの近くでも毎週木曜日と日曜日に朝市がたち、野菜、果物、肉、魚、パン、花、衣類などが並びます。
kgあたりの値段が手書きで記されていますが、ピンとこないので、欲しいものを少しずつ買ってみることにしました。
ジャガイモ2個、タマネギ2個、アイリスの花束、お魚のスズキ一切れ、バゲット1本、卵1パック…。
ふたりだけなので、1個から好きなだけ買うことができるところがうれしいです。
今日の夕食はスズキのソテーと野菜のトマト煮に。
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02月11日(水) 曇り時々小雨
アパルトマン(アパート)への引越し
今日、バスティーユ広場近くのアパートに入居しました。
アパートの大家さんご夫妻とは以前にお会いしたことがあり、また、それ以降も東京とパリとの間で電子メールでのやり取りをしていたため、再会をとても喜んでくださいました。
そして、ドアの開錠の仕方や室内の備品の使い方、分別ゴミの出し方などを教えていただきました。
たくさんの引越し荷物を部屋の中に運び込んだ後、ほっと一息つきました。
ここ数日のあわただしさを忘れさせてくれるひと時です。
冬の夕方、暖かくそして静かなアパートの部屋で紅茶を飲んでいると、近所にある教会の鐘の音が聞こえてきました。
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02月10日(火) 晴れ
メトロの定期券を購入
とても暖かい冬の一日でした。
今日は地下鉄の定期券(月曜日から日曜日までの一週間用)を購入しました。
駅構内の切符売り場の近くに設置してあるインスタント写真機で証明写真を撮影し、27mm×27mmくらいの大きさに切って、切符売り場の窓口に出します。
そして「クーポン エブドマデール、シル ブ プレ」と言うと、代金と引き換えに先程の写真を貼ったオレンジ色のカード1枚と切符を1枚、専用のケースに入れて渡してくれます。
カードの方は使用者であることの証明書になるので常に持ち歩き、また、切符の方は改札を通る度に改札機に通して繰り返し使用します。
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02月09日(月) 晴れ
パリに到着
オンラインショップの開店を間近に控え、パリに向けて出発しました。
お昼過ぎに成田空港を出発すると、シャルル ド ゴール空港には同日の夕方に到着します。西日に照らされた、なだらかな丘の連なりを眺めながらの着陸です。
空港からパリ市内まではロワシーバスを利用します。
運転手さんから切符を買って車内に乗り込む頃、ちょうど夕焼けの時間になりました。
今日はまた一段ときれいな冬の夕焼けでした。
こんなふうにしていると、いままでと同じようにパリに遊びに来たような感じですが、実はいままでとはまったく異なる毎日が、今日始まったのです。
近々、パリにいらっしゃる方へ
成田発12:45分のエールフランス257便(B777機)にお乗りになる方。
もし、あたながお二人でいらっしゃるのであれば、お座席は最後尾(48列目)の窓側をお取りになると快適です。 一般に席は三人がけなのですが、ここだけは二人席。 二人で気兼ねなく過ごすことが出来ますし、リクライニングにも気を使いません。
また、お手洗いに行くのも楽です。
なお、成田空港を離陸してしばらくするとお昼ご飯の前に(お昼ご飯とは別に)お飲み物が配られますが、やはりここではシャンパンをご注文ください。
他にも様々なお飲み物が用意されていますが、これが一番美味しいと思います。
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