ファビアンヌさんとシリルさんがロックスウッド(loxwood)を立ち上げたのは1996年のこと。それまでは、バッグの製造元として他社の製品を作っていたのだそうです。 また、お二人で活動を始める前は、スタイリストとして活躍していたファビアンヌさん。一方、シリルさんはスポーツバッグの製造に関わるお仕事をなさっていたのだそうです。 そんなお二人が一緒になって作り始めたロックスウッド(loxwood)。スポーツバッグのようなシンプルさや機能性、実際に使った時のフィット感は、そんなお二人の経験から生まれてくるようです。
パリの左岸(Rive Gauche:リブ ゴーシュ)、おしゃれなブティックやカフェが軒を連ねるシェルシュ ミディ通り(Rue du Cherche Midi)に、ロックスウッドのお店があります。 2003年にここにお店を構えた時には、こんなに良い場所に、こんなに良いお店を構えることが出来たことに、お二人も感激したのだとか。 店内はとても落ち着いた雰囲気。まるで瀟洒(しょうしゃ)な館にお邪魔したかのようです。 なおパリのお店はここ1店のみですが、世界中には約400もの販売店があるのだとか!
ロックスウッド(loxwood)の商品は、見る人に上品な印象を与えます。 それは、「過度な装飾は一切施さない」というお二人の考えからくるもの…。バッグ造りは良質な素材選びから始めること、ギラギラした金色の金具は使わないこと、ブランド名をバッグ本体に記さないことなど、いくつものこだわりの結果としてロックスウッド(loxwood)のバッグは仕上がっているのです。 「ブランド名からではなく、本当に優れた品物としてロックスウッド(loxwood)を選んで欲しい」。これがお二人のバッグに対する思いなのです。 LOXWOOD 14 rue du Cherche Midi 75006 Paris
他のページを見る おすすめショップ一覧