ポールさんとソフィさんが一緒に活動を始めたのは今から20年も前のこと。 長い間、他社製品のデザインを手掛けていたそうですが、10年後のある日、自分達でデザインしたものを自分達の手で作るという活動へと、新たな一歩を踏み出します。 そして、最初の作品にゴムの素材を使ったことがきっかけとなり、ジャックゴムというブランド名を付けたのだとか…。
パリの19区にアトリエを構えるポールさんとソフィさん。 以前はボタン工場だったという平屋の大きな建物を、現在はアトリエ兼住居として使用しています。 その中には、天井がすべてガラス張りになっている明るいお部屋があったり、自然な雰囲気の中庭があったりと、ここがパリの街中であるとは思えないほど、ゆとりある空間になっています。 また彼らは、パリ、ニューヨーク、東京などにお店を展開しており、シーズン毎にたくさんの作品を発表しています。 なお、パリのお店は有名なサントゥスタッシュ(Saint-Eustache)教会の目の前、若者の街レ アール(Les Halles)に構えています。
彼らの作品作りは素材選びから。続いて、その特性を活かしながらデザインへと発展させていきます。 また、制作の過程で気を付けていることは、その作品が実際に使用される場面を十分に考えることなのだとか。作品を使用してくれる人を中心に置き、いつ、どこで、どんなふうに使用されるのかを何度も考えるのだそうです。 そしてその中から、デザインと実用性の両方に優れた素晴らしい作品が出来上がるのです。 jack gomme 6 rue Montmartre 75001 Paris
他のページを見る おすすめショップ一覧