パリジェンヌ(パリジャン)の素顔をご紹介する「パリジェンヌの履歴書」。 10回目はフルール ド クールでもご紹介している可愛い雑貨「ミニラボ(mini labo)」のコミュニケーションやマネージメントを担当する、ソフィさんにご登場いただきます。 パリ10区、近年おしゃれな人たちが移り住むようになったサンマルタン運河沿いのアパルトマンを訪ねました。
氏名:ソフィ アダリ(Sophie ADARY) 生年月日:1972年3月2日 出身地:エクス アン プロヴァンス 住所:パリ10区 学歴:1995年…CELSA(Le Centre d’Etudes Litteraires et Scientifiques Appliquees)(ソルボンヌ大学コミュニケーション科)を修了 職歴:卒業後、6年間、複数の代理店にてコミュニケーションに携わる 現在ミニラボ(mini labo)にてプレス・マネージメントなどを担当 趣味…歌を歌う(週に一度、歌を習っています!)、コンサートに行く 好きな映画…「素晴らしき哉、人生! It's a Wonderful Life」(フランク キャプラ) 好きなミュージシャン…カミーユ(Camille) 好きな本…毎日変わります 家族… 夫のアサエル(会社経営、出会いは学生時代) 娘のエテル(10歳) 息子のソル(7歳) 血液型…B型
パリのおすすめスポットは? 〈リラックス編〉 ビュットショーモン公園 〈夜編〉 おすすめのレストラン「Au Boeuf Couronne」:188 av Jean Jaures 75019 PARIS 回転寿司「江戸っ子」:27 bd des Itlien オペラ、映画館 アフターファイブはどう過ごす? 子ども達の宿題をみる、夕飯の支度をする 週末はどう過ごす? 家族と過ごす、映画館に行ったりサンマルタン運河沿いをお散歩したり もしも宝くじが当たったら…? ミニラボや他の友人達のためにもっと大きなアトリエ(事務所)を持つ フランスで好きな場所は? パリ 欠点もいろいろあるけれど、ここに居られることはとても幸せ 日本のイメージは? 細々としたディスプレイ、全く別の文化、外国、新しい、ハイテクと伝統が混ざっている なおソフィさんは、長年の夢であった日本への旅行を、この春(2009年)に果たしました。 ご主人と二人のお子様と一緒に駆け巡った12日間は、今でも夢のようだったと言います。 また、日本で買ってきたお土産は家中のディスプレイコーナーに加わり、ミニラボのキャラクターたちともすっかり馴染んでいました。
ソフィさんご夫妻は6年前にこのアパルトマンを購入。 ちょうど、サンマルタン運河沿いにおしゃれな人々が住み始めた頃です。 当時は有名レストランのシェフである独身男性が住んでいたものだったそうで、床のレンガや、キッチン、水周りなどが完璧にブリコラージュされていて新品同様、自分達ですることはほとんど何もない程だったそうです。 大きな日当たりの良いサロンは天井が採光性のある窓になっており、開放感がいっぱい。 120平米という4人家族には十分の広さがあり、サロンの他にはダイニングキッチン、寝室、子ども部屋があります。 小学生のお子様が2人いらっしゃるソフィさんのお家は、「賢い子どもに育つ家」の条件にぴったり。 ・ダイニングに大きなテーブルがあり、家族が読書、勉強、作業などをしてに過ごすことができる。 ・自然と家族が集まる広くて快適なリビングルーム。 ・リビングルームで遊ぶ子ども達をママがキッチンからも見ることができる。 ・子ども部屋は兄弟が一緒で、小さく、テレビなどを置かない。 ・どこにいても家族の気配を感じることができる。 なおここで言う「賢い」とは、ただお勉強ができるという意味ではなく、「コミュニケーション能力が高い」ということが大切なようです。 その点、ソフィさんもご主人のアサエルさんも、学生時代はコミュニケーションを専門にお勉強されていたとのことですから、これは偶然ではなく、その知識が活かされているのかも知れません。
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